\参加者の質問にお応えします!!Q&Aおよび感想/

「今の自分を知る簡単で安心な体力チェック」 セミナー

2026年4月25日(土) 開催 / 講師:島田佳久先生

当日皆さまからお寄せいただいたさまざまな質問と感想に、島田先生が丁寧にお答えくださいました。ぜひ今後の健康で楽しい生活づくりのヒントにしていただければ幸いです。

【質疑応答(Q&A)】

Q1:立っている時に左右どちらかに重心が傾いていることが多い。クセだと思うが改善する方法を教えて欲しいです。

A:重心の傾きは鏡でのセルフチェックをして、弱い方の脚に傾いている場合が多いです。膝上げをして揺れやすい場合は、弱い方の軸足を少し多めに鍛えてくださいね。

Q2:週に2回ほど公園のジョギングコースを4〜5Km歩いています。ジョギングをしている方も多くて私も走ってみようかな?なんて近頃、思ってしまいます。走るのは中学生の時の持久走大会くらいで全く経験はありません。還暦から4年も過ぎ健康でいられるのもあと何年と言われている年齢でジョギングを始めるのは無謀でしょうか?

A:ゆっくり走れば、ひざに痛みがなければ全く問題ないです。みなさん、走るのは「速すぎる」のです。ウォーキング講座、初心者ランニングの講座もやっていますので、ぜひご参加ください。また、筋肉運動は回数より正しいフォームでやる意識を持つことが大事なのでその意識で続けて下さい。

👉 島田佳久ウエルネスランニング研究会

Q3:椅子に座ってストレッチの一般的な回数を教えてください。

A:種目にもよりますが、ちょっと最後は頑張らないといけない回数が目安です。人によって違うので、まず10回とかやってみて回数を決めて行くといいですよ。

【参加者の感想と講師コメント】

感想1:島田先生の実演があるので、とてもわかりやすかったです。これからの生活に取り入れて生活させていきたい気持ちが湧きました。ありがとうございました。

A(島田先生):コツコツとできることを継続してください。それだけで十分に違いが出てきますよ。

感想2:今日の運動で自分のレベルを知ることが出来ました。今後年齢を重ねていくうちに必要な運動、筋肉がとても大切なことがよく分かりました。座ってでも出来る、ながら運動はすぐに取り入れられそうです。今日はありがとうございました。

A(島田先生):できることから始めるのが重要です。他人と比べたりせずに自分基準で続けて下さい。身体は必ず答えてくれます!

感想3:「首を鍛えるには?」とちょうど探していたところでしたので、座って行う手の反発を使ったトレーニングはとても効果的だと感じました。今後のトレーニングメニューに取り入れさせていただきます。楽しく体を動かし続けるためには、やはり「痛み」が出ないことが大切だと感じていますが、その点がなかなか難しいところです。そのためにも、必要な筋力についてよく理解できるセミナーでした。

A(島田先生):首は重い頭を支えているので、年齢と共に前に出やすく姿勢も悪くなります。力まずにストレッチしたあとで、反発を使ったトレーニングをして下さい。しかし、首の無理は禁物なのでほどほどに。